日々是好日

小さく呟く毎日の暮らし

今、わたしには「 」がない。

 

 1時まであと30分、30分のうちに書き切りたい。気づいたらこんな時間になっていた。明日は予定が詰まっているので1時には寝たい。そう言いながらも私はこの夜の時間がとても好きだ。静かだし、独りに集中できるから。できるなら真っ黒な海の前で遠くに見える光を見ながらずっと佇んでいたい。

 

 自分を見つめ直すたびに空っぽさに気づく。だからって自分が嫌いだとも思わないし、そういうところを直したいとも思わないから本当に空っぽだなあと思う。足掻きみたいなものが私にはなくなってしまったらしい。自分の中に海があるとすれば、今すごく澄んでいるし静かなのだ。最近はポケモンGoにハマっているけれど、正直なところこれと言って特別好きなものって実際はないし、そういうところがすごく贅沢だと言われてしまう。ものすごく柔軟にいろんなものは取り入れられるけど、何にも染まれない。

 

 「彼氏に染まっている」とたまに言われる。実際のところ私は私が一番好きだから、彼氏に染まるというよりかは彼氏の好みに合わせることが自分にとって良いと思っているからしている。彼の趣味を彼と同じくらい好きになることはない。でも楽しいとは思う。楽しいがたくさんあればいいなあって思うからしてる。もちろん人は好きだ。ただ人は自分ではない。単純に依存する対象がないってだけ。

 

 後ろめたさみたいなものがきっとなくなったのかな。この前倒れてから?かな罪悪感みたいなものから解放された気分。1,無駄に自分の責任にしない 2,無駄に悩まない 3,無駄に悲しまない 4,必要なことだけをきっちりやる を基礎にしてる。余裕ができない限りはやっぱり下手に何かにつっこんじゃうと疲れるから、線引きって大事だなとほんと思う。

 

 いつか後ろめたくない純粋な好奇心から何かを特別好きになってみたい。

 

 

 書くって難しい。やっぱ1時過ぎてしまう(笑)ただの夜中のつぶやきだけど、文字にすると、ああ自分ってそんなこと思ってんだって客観視できるから便利。けど前も同じこと書いた気がする。このスタイルが自分の形になってるんだろうね。同じこと書いたの読んでたら繰り返しでごめんなさい。

 

 そろそろ寝ます。