日々是好日

小さく呟く毎日の暮らし

鬱病を治す方法(働ける場合)

 

 

鬱病というものは早期に

治療を行えば割と早く治る

まだ自分を覚えているから

 

治らない人は、治らない時期を

過ごしすぎて自分を見失っていることが多い

人の細胞は更新されるから鬱病という

自分のアイデンティティを更新する前に

手を打たなければならない

そうでなければ、引きこもっている限り

長引いてしまうと思う

 

 

そして鬱病を持つ誰もが

自分の原点が自分にとって有害であろうと

向き合わなければ治らないのは

辛いところだと思う

 

染み付いた考えを

引き剥がすのは簡単ではない

 

けれど、逆に言えば細胞が

生まれ変わるまでに一気に情報を

詰め込めるなら、劇的に変われる

 

 

まずはじめに、軽い鬱病を治す方法を

完全オリジナルで書いてみる

 

(前提)

働くことができる

例)リスカ、自殺未遂、

生きる希望がない、死にたい等

 

 

1) (未成年の場合)お金がなければ

高校は就職できやすいところにして

卒業したら県外へ行く

専門学校や大学を親には

関わらないような遠い場所にする

 

(成人の場合)お金を貯める

親から離れた土地で暮らす。自立する

 

※シェアハウスだと住むのが安いし

他の人との交流があるから気を紛らわせる

社会不安障害ならマンション型もある

 

出来る限り考えないよう

忙しい毎日を送ったほうが良い

 

 

2)お金を貯めて失業保険を3ヶ月分

受け取りつつ短期バイトをする、

または大学生ならバイトしてお金を貯める

専門学生なら働くまでの我慢

 

その後、発展途上国に何ヶ月か行く

ヒマラヤらへんがおすすめらしい

 

日本から出ると現実から離れられる

その間ひたすら休む

 

今までのことを割と忘れられる

精神的に強くなれるし、言いたいことを

少しは言えるようになる

誰かに気持ちを打ち明けやすかったり

感情が出やすくなる

 

発展途上国だと、自分より悲惨な

人がたくさんいるため

悩むことが贅沢だとわかる

 

先進国なら、デンマークフィンランド

スウェーデンの北欧がおすすめ

フォルケホイスコーレは安く学習できる

人生の勉強をする場所である

潔癖症なら先進国にしたほうがいい(^^;;

 

 

3)海外で少しボランティアでもする

自分でも役に立つのかと思える

 

 

4)帰国後、実家に寄って

帰ってきたノリで言いたいことを言う

帰国後はなかなか言いにくいことも

なぜか知らないけど言えたりする

毒親に気を使う必要はないし

とにかく感情を爆発させる

 

毒親じゃなければ、必要ない

 

 

5)転職活動やバイトをしつつ、

病院で投薬やカウンセリングを受ける

(ここまで踏み切れない人は多い)

同じような境遇の人と話したりする

※こことも、というサイトなどがある

 

 

6)自分と向き合う

 

自分や他人に嘘をつくことによる

ストレスから鬱になる気がするので

ズレを修正していく

気持ちと行動が合わないとか

虐待されるとたいがい虚言癖になる

または記憶を飛ばしている

わかる範囲で嘘をなくす作業をしていく

本音を心理士さんに話す

 

一般人には荷が重いのでプロを頼む

 

痛かったとか、苦しかったとか

本当はこう思うとか

カウンセラーさんに話し

なにもかも受け止めてもらう

 

受け止めてもらえない人なら

すぐにカウンセラーと病院を変える

なにも言わずに聞いてくれる人が良い

 

また自分はいても良いのか、

醜い人間ではないか、汚くはないか

価値があるのか、という問いに

きちんと、理由なくそうだと

言ってくれる人が良い

 

受け入れてくれた上で

聞いてくれる安心感を

繰り返すことによって

徐々に変わるような気がする

 

 

7)努力する

 

過去を修正できない事実を受け止める

また事実や本音を受け入れる

※気を失う可能性あり。救急車覚悟

 

 

8)感情を整理する

 

落ち着くまで待ってから

自分なりに感情の整理をつける

時間はなかなかかかるが

ここまでくるとかなり鬱は治ってる

 

 

9) 本音で生きていけるようになる

自分なりの軸を見つける

 

 

 

 

 

鬱になりやすい人は自己肯定感が低く

言葉にするのが苦手だったり

(顔色を伺ってしまうので)

浮足のプライドがあったり

こだわりが強すぎたりするような気がする

 

鬱病を治すには、

認められない、自分についた嘘を

一つ一つ紐解いていくしかない

 

こうだと思い過ぎてるからこそ

(自分を守るために)

その価値観をとっぱらわなければならない

 

だから、途上国とか

全くの異世界に行くのはいいのかも

変な人多いし、自分は自分でいいと

思えるのではないかな

異文化の価値観が自分の価値観を

揺らがせるきっかけになるかもしれない

 

別に海外じゃなくても

価値観を揺らがせられる人間関係

自分を自分でいいって思える環境

感情的になれる環境が

整っているならいいと思う

手っ取り早く海外っていっただけ

出会えるかは偶然の産物だし(T-T)

 

わたしも本音を吐かなければ

治んないんだろうな

今はおそらく心理士さんより

彼氏に。はー、努力だ

 

ちなみに海外ボランティア以外はやりました

鬱ヌケした友達の方法も考慮してます

私はフィリピンに行ったかな

 

基本的には実家から

離れるようにして、一人暮らしで働いてた

 

今は両親が変わったから

実家にいるの気にしない

親に愛情を持って接したら

確実に変わっていった

 

人間、自分を想ってくれていると

かると変わるものだと思った

これをするには親を許さなければならない

かなりの生命力がいったから

自分に余裕ができたらでいいのかな

生命力の1/3は使った

憎むべき相手を愛せってやつかな

 

もし好意を受け取らないなら

赤の他人として過ごしてたね

親であろうが期待しない

散々期待して意味なかった

 

周りの鬱病の人の原因は

成長期の家族関係が悪くて

もともと病んでいる

そう言うタイプが激務で

本格的な鬱になる人が多い

わたしもそうです

 

 

 

最後に言えない相手への

本音を心理士さんに話そう

嘘をついて笑わなくて済むように