日々是好日

小さく呟く毎日の暮らし

 

何かの歯車が狂うと

現実が目の前にやってくる

 

本当は傷ついた色々なことが

頭に押し寄せてくるけど

楽しかった時間を否定したくないから

笑い続けるしかなかった

 

もしかしたら、たっくんは

私のことを嫌いになってしまったかも

しれない、と。薄々わかっていた

 

私は馬鹿だから

なんというか、普通の馬鹿ではない

本当に馬鹿なのだ

 

ちゃんと自分のことができないし

鬱だし、働くこともできない

ただ寝ているだけで

たかだか勉強すら集中できない

遊んでるじゃん、と

出掛けているじゃん、と

 

本当は出掛けたくないとは言えず

なりゆきだけだ。と言えば

また、傷つけてしまう

疲れてしまうのはウソじゃないし

その後明らかに寝込む

 

本当は愛知に行くのもしんどい

行かなくて済むなら、行きたくない

旅行もどこもかしこも

行きたいよりかは一緒にいたいから

そのために行くのだ

 

鬱だから、なんて誰も理解して

くれたことは実はない

家族も彼氏も私を普通として見る

だから、なんで出来ないのか

本気でわからかいし、ただただ

怠けているようにみえる

 

勉強は進まないくせに頭は悪い

 

本当は働きたい

本当は普通に勉強したい

本当はちゃんと食べたい

 

悲しい

どうしてそれくらい出来ないの?

と、毎日誰かに責められている

そんな気がする

 

気づきたくないから

医者にも心理士にも言いたくない

誰にもつらいなんて

言いたくない

 

誰か助けてほしい、と

一人になれば泣けてくる

 

でも、全ては

私の立場でしかないストーリー

相手は私といることで

たくさん傷ついている

 

はじめから居なければよかった

私のせいだ。何もかも全てを

否定してほしい

 

本当に、本当に

ごめんなさい

 

私、なんで死んじゃいけないんだろう

誰か殺してくれないかな

 

生きたって苦しいことに

最終的になるのが

どうしてレールに含まれているのかな

 

彼にそれを守る必要なんて

ないわけで、

 

私のせいなのだ

勝手に鬱になって

産まれて来たら障害者で

薬を飲まなければ生きられない

 

はじめは、彼だって

わたしを守ろうとしてくれた

だけど、色々限界かもしれない

一人だと死にそうだから

見守ってくれていたのだ

 

 

消えてしまいたい

彼の前から

ごめんなさい

 

 

心の中でそう思う

あとは、彼の思うようにすればいいや

考えることを

停止したくなるし

いつもそうしてる

感情的になっても余計に

悪くなるだけだし

 

薄々気づくとはいえ、

何を考えてるかなんて

わかりようがない

 

 

勉強しよう

何も考えない

 

真っ白な世界に行きたい

何もない世界に行きたい