日々是好日

小さく呟く毎日の暮らし

命日

 

 

注意※思う以上に長くて暗いです

 

 

 

 

 

 

2017年1月18日は

私の命日になるはずだった

 

18歳の時に決めた

あと5年生きて、何も出来なかったら

この世界とお別れしよう

 

って決めてた

 

 

 

皮肉にも、2017年1月18日の

バースデーパーティーが開かれた

彼氏がケーキを買ってくれた

 

パーティーとか

誕生日ケーキなんて小学生以来で

すごく嬉しかった

 

家族からは忘れられてたから

わざわざ電話してやった笑

おかげでプレゼントを買ってもらえた

忘れられてるなんていつもだけど

自分でも誕生日はよく忘れる

 

 

 

 

1、14歳がことの始まりだった

 

 

1)事故で心身が酷く傷ついたのに

加害者にお前が悪いと責任をぶつけられた

知り合いだから訴訟にならなかった

 

警察レベルの事故だし

子供に責任はない、あまりにも酷すぎる

って専門家に言われたら、なんか泣けた

 

 

2)周りの友人関係が不良化していった

 

酷いいじめが繰り返され、警察からバイクで

逃げるとか万引きとか、喫煙、飲酒、迷惑行為

 

グループが嫌になって離れた

なにが楽しいのかわからなかった

親友もそっち側にいって私を捨てた

そこで心の引きこもりになった

 

あれに乗っかってたら

人間不信にならなかったのかなとか

今更考えてみたけど

その判断でよかったんじゃないんですか…

(内心:不良こわい。。)って言われた

 

とりあえず人と話せなくなった

 

話せないってだけで

いつもの日常がなくなった

 

理由は「つまらない」「暗い」

 

以上

大人でもそうだよね

人権侵害じゃね。普通に接してよ

 

 

 

 

 

2、それから6年後…私は全く違世界にいた

 

 

18歳の時の私は

人生なんて糞すぎた

未来も糞だった

何も持ってないどころか

マイナスしかなかった

 

希望とかなかったね

 

家族なんかいていないようなもので

両親は別居、大学入ってから

全てが嫌で家から逃亡した

昔は仮面仲良い家族だったけど

とうとう崩壊した

 

まじめに毒親

 

私が周りから見ても

目に見えておかしくなったにも

関わらず病院にも行かせず無視

(これにはまじで腹立つ)

 

もう無理病院行かせて→担任にちくる

「あの子頭おかしくなったんでしょうか爆笑」

教師大嫌いでしたね。つかそこで一緒に笑うなよ

父親も教師のくせして全く人の気持ちがわからない

 

世間体に悪いからというのと

自分たちでも扱いきれなかったから

何もなかったことにしたかったんだと思う

モンスターペアレント兼ティーチャー

 

「え?なんで泣くの意味わかんない」

家族総出で 笑い者にしたり

 

「お前が泣くのは許せない」と車の中で

叫びだすとか、、意味わかんない助けて

涙も止まった

 

私のお弁当だけない

ごはんも用意されない

自分の名前だけ呼んでくれない

全ての悪いことを私のせいにする

お前のせいでって妹が不登校とか

 

いやいやいやいや

懐かないから気にくわないとか

減らず口だから気にくわないとか

嫌われすぎでしょ(笑)

久々に家に帰ると睨まれる

私の居場所なんかないから部屋で引きこもる

 

見る目は冷たいのに

自分から離れるというのが嫌で

行きたい大学にも行けなかった

しかもあるラインの大学に

入らなければ家族として認められない

退学も許してもらえなかった

 

唯一親にして欲しかったことは

普通に気にかけてほしかった

一応未成年だし

願いは叶わなかったので

期待はすべきじゃないと学んだ

 

 

 

3、追い討ち

 

大学2年の時、

言い渡されたのは「広汎性発達障害

AS×ADHDらしい。今年もう一回検査した

やっぱ発達障害ってカルテに書いてた

 

自分が悪かったごめんってなった

謝るようなことしてないけど

変なのは自覚してた


同情ってより、ただ周りの大学生が

羨ましかった。普通に生きる人が

羨ましかった。違う世界だなぁって

 

恋愛も仕事も結婚も望めない

いずれはホームレスになるんじゃないか

って新世界(大阪)行ったときに病んだ

(あのおじさんたちと暮らすのか…)

 

そこからは、片っ端に本を読みまくった

発達障害から、哲学から普通になるために読んだ

普通にならなきゃやばいって。私には本は役立った

 

ほんと産まれてこなきゃよかったよ

なんでこんな思いしなきゃいないんだ

糞ゲーかよちくしょうって内心キレてた

 

まあ私が死んだところで

何にもならないのもなんだか悔しいし

いらない虫が死んだとか思われたら

最強に腹立つから今は死なないでいいやってなった

今やるべきことを放棄はできないし

絶対見返してやる。以上

 

けど、ふと死にたくなる

だから5年経って状況が変わらなかったら

死ぬか、って決めた

 

バイト3つかけもちとかで

朝から晩まで働きまくった

少しでも普通になりたかったから

少しずつ仕事できるようになった

 

声はでるようになったけど

知り合いレベルとは話せなくて

前進したり後退したりしながらも

出来る限りたくさんの人に会って

会話教室にも通ったりした

 

でも人間関係は常につまずいた

私は人から逃げる癖があるから

少し仲良くなると傷つけるような

ことをしてしまう

わざと人を避けたり

無視したり、いらないことを言う

今でもだ。それを繰り返してしまう

わざわざ自分から嫌われにいく

仲良くなりたくて近づいたのに

 

怖くて逃げるのだ

なんでそんなことを

してしまうのかわからない

 

これがかなり仲良くなると

逆でめちゃくちゃ懐く

この人は大丈夫だって確信すると

何より大切にする

 

ついつい人を試してしまう

何の恐怖が染み付いてるんだろう

ただただ恐怖が押し寄せて来る

 

 

 

 

4、20歳のとき、自殺未遂した

 

 

ちょっと早まった

 

そしたら、母親が泣いてた

これにはびっくり仰天

「お願いだから死なないで~~」って

あほみたいに泣いてた

 

「生きてくれるだけで幸せだから」

ちょっと泣けた。なにこの状況って思った

意外と愛されてるのかもって初めて知った

 

それがきっかけか家族がお互いに

言いたいことを言ったり

向き合うようになった

仲良くなったのはここ2年くらい

 

おそらく、自分がいい親じゃない

というのを認識したくなかったから

このままではやばい、と

向き合う以外に方法がなかったのだが

真実なんて真実ではなくなるし

若干反省したのかもしれない

謝る気はないらしいが(認めたくないから)

 

彼らは自分に狂信的な人だから

それが許せないし、なんでもするよなって納得


※後々考えれば、

母親は姉を自殺で亡くしているので

(親の虐待のせい。祖父と祖母は

ガチのきちがい。自殺があったから

母には優しくしたそうだけど)

家族を亡くすのがどれだけ辛いのか

思い出したのかもしれない

 

とはいえ仲が良いほうが、楽しくなった

家にツバメも猫もやってきた

ちなみにわんちゃんはいる

姉は離婚してスッキリ元気になって

妹も不登校からキラキラ女子

私は私なりに。母と父は一緒に

ブランコに乗る仲に。なんだこれ幻?

 

今やもうすっかり昔のことなんて

忘れて、良い母親と父親になった

嘘の感情だって、本当になるのだ

 

そんなに母親と父親を嫌いに

なれなかったのは、面白いからかもしれない

二人のコントはなんだかんだ笑えるし

お父さんは実はロリコンだし

(PCの履歴見てしまったうえに弱みを握った)

お母さんは最強にゴキブリを殺すのが上手い

 

 

 

昔は死にたいだなんて誰にも

言ったことはないのに

ふと目を離したら死ぬんじゃないか

って友達を泣かせるような人間だったけど

みるみる元気になっていった

 

精神的に元気になったんだけど

数年単位でゆっくり確実に身体が

おかしくなっていくのはわかってた

 

 

5、第二弾来ました

 

身体中が痒くて傷だらけになった

不眠、服を選べない

味がわからない視界が揺れる

少し歩くだけで息切れがする

まずは自律神経失調症からだった

 

そして、楽しい、がなくなる

遊園地も、友達といることも

お金を使うのも、テレビ、本、映画

音楽、食べること、すべてが苦痛

 

あ、身体って動かないんだ(笑)ってなった

ちょっと面白かったけど、インフルみたいで

死ぬかと思った。「鬱病でした」って言ったら

会社の人に「まじっすか~やべ~」

って言われた。「ですよね~」って返した

(同い年の子だった)

 

身体にだけくる鬱だそうで

お医者さんが能天気な両親にに若干キレて

「お嬢さんの中はね!!今にも火山が爆発しそうな

状態なんですよ!!!わかります??休ませてください!!」

って言ってくれたのには惚れた

 

 

6、人生について語りだす

 

人生において、辛いことは

お金がなくなることでも

失恋することでもないなあというのは

この24年でわかった

 

自分の名前がこの世界から

なくなっていくのは地獄だった

存在してるのに存在しない

誰も私を必要としてない

自分はここにいるのに

 

でも、声が出なかった

伝えたくても伝えられない

常に筆談ってわけにはいかないから

声の出ない人は本当に悔しい思いで

毎日生きていると思う

 

 

それ以上に辛いのは理由のない虐待

理由のない虐待は子供には地獄

直しようもないし

生きる意味を見失うからだ

 

因みに私が母親から過度に嫌われたのは

当時仲が悪かった父親に一番

私が似ていたから。そして一番

ブスだったからだ。どうしようもない

 

おかげでひねくれ問題児になった

でも悪いことをしても怒られなくて

習い事の先生がまともに怒ってくれた気がする

 

お調子者で全く言うことを聞かなかったので

数ある習い事の先生に思いっきキレられたし

近所でも問題児だった。(周りは不良だし)

優等生の友達と遊んで塾をずる休みして

人を惑わせるなって怒られたり

それでも学級委員に推薦された謎(面白いからだって)

 

一回正直に「実は休んで友達と遊んでました!!」

って言ったら、ピアノの先生に

「あんたねぇ~!!いらんことは言わんでいいのよ!!

隠し通さなあかんもんは隠し通しなさい(バッチーン)」

ってビンタされて、大人の不条理を知った

 

とにかく明るい○○って感じだった

 

そんな私が暗くなるんだから、人生わからない

けど10年経ってお調子者に戻ったから

人生そんなものかもしれない

(人間の性質はそんな変わらない)

 

 

中学から高校はDV被害者だったり

母親がボーダーだったり、精神病

ネグレクト、両親のW不倫

隠し子、DVから風俗落ちの友達や

知り合いが多かった

 

ネグレクトを受けた友達は

もう10年以上の仲になる

 

中学の友人は高校で妊娠した

周りはみんなタバコ吸ってたし

中学は学校内暴力もよくあった

誰々が自殺未遂とか普通

 

貧困が常に隣にあった

私の家はたまたまお金があった

それで友達と喧嘩したこともある

(私は特定の人間とは普通に話せた)

 

そんな十代を過ごしたからもあるし

そもそもADHDにとって

常識なんてどうでもいいのが正直

 

ずっと底辺を見てきたし

底辺を生きてきたし、今も底辺だ

あの環境から抜け出したかったから

必死になれたのかもしれない

このままじゃやばいって

頑張ったうえの底辺。もう無理ゲ

 

 

辛いことってそんなない

働くことなんて別に辛く無いし

嫌いな仕事も無で出来る

ほんとはよくないけど

感情を入れないコントロールができる

虐待を受けた人間は自分が自分では

ないと認識できるシステムができる

何言われても怒鳴られてもスルー

人にむかつくこともない

 

ただ私の感情は私によって押さえ込まれて

いるので、一度精神的に大きな負担がかかり

不安定になる。そうすると爆発

それでも人に危害を加えることを

避けるので自然に身体に変化が起きる

内臓以外の運動が停止する

つまりは緊急停止が行われ失神する

 

それはあまりいいことじゃない

身体に負担がかかりすぎるから

それは避けたいと

臨床心理士さんは言う

同じことは繰り返したくないけどね

 

これは誰にも言ってない

自分でも迷惑だなぁと思う

てんかん持ちではないよ

 

 

辛いことのもうひとつ

死の間際を見てしまったこと

それは人生に関係ないか

心がえぐれる

 

本当に辛い時ってね

時間が止まるんだよね

で、心臓がえぐれる音がする

幻聴だけど。不思議

 

鬱病って割と初期なんだよね

本人は絶望かもしんないけど

ひどいと解離性障害になるし

記憶が飛んじゃったりする

身体が動かなくなったりね

 

 

7、超ダークモードから脱出した理由

 

家族とはまあ仲直りしたけど、

性格までは変わんないよね

 

それがある日、恋に落ちた

 

恋愛する気なかったのに

人を好きになったから

付き合う気なんて夢にも

思わなかったとかいうと嘘か

 

その人は私が写真大嫌いだったんだけど

いいから、いいから、とかって

写真を撮ろうとする人で

うざかったけど、なんか嬉しかった

 

で、仲良くなった

 

昔男の子から嫌がらせされて

めっちゃ男嫌いだったけど

はじめてまともに男友達ができたのだ

 

彼にとって私なんかただの友達

誰にでも優しいから優しくしてくれる

もう会えないってなって

勢いで告白した。なんという行動力

 

 

普通に振られた(まあ当然)

 

 

失恋がきっかけで

人生諦めていた自分だったけど

何かが吹っ切れた

超ネガティヴで暗い私だから

土俵にすら立てないのかってわかった

女じゃないのかってわかった

青天の霹靂がやってきた

 

なにくそー!とやけになり笑笑

一年後失恋した相手振り向かせた

 

のは良いけど、

ずっと褒めてきてキモかった

こんなやつだったっけ?

ってすぐ嫌いになった

 

その後彼女ができたって聞いて

やっぱショックだったし、さっさと

彼ぴっぴ作るかってなった

 

 

そして彼氏ができたパリピ元カレ

でもなんか違うわってなって

一週間でバイバイ

 

そこからは常に誰かいた

電話すればいつでも来るし

なんでもしてくれるけど付き合う気ない

身体の関係はもちろんないよ。手もつながない

人の好意を利用した(人間変わるもんだよね)

 

なんだかんだ罪悪感で切った

逆切れされたり、鬼電きた

 

まともに探すかって

出会ったのが今の彼氏

ほぼ初彼

 

一緒にゲームできる彼氏がほしかったところ

彼は私に3DSを買ってくれるといって

付き合ったら一緒にゲームできるよ~と言い出した

あとは気を遣わなそうだったから

こいつに決めた!!って思った(タイプだったし)

結局、3DS買ってくれなかったけど

ゲームに釣られた。今はたまにしかしない←

 

あとから学歴知って吐いたけど

(わざわざ教えないらしい)

彼氏ほど楽だし性格の合う人はいないなあと思う

喧嘩にならない、したことない

 

彼氏は発達障害のことも知ってる

鬱も何もかも受け止めてくれる

なんでそこまでしてくれるのかというと

好きだから、だって

自分が気付けなかったのが悪い

って思ってるのもあるかも

そんなことないのにね

 

それから、見てて面白いから、飽きない

一緒にいてて楽しい

サザエさんみたいって言われる

ADHDだから。まさかのこんなところで

発達障害でよかったと思う日がくると思わなかった

 

彼氏は発達障害でもなんでもない

ただただ頭いい人

 

模試で東大A判しかとったことない

定期テストは徹夜組なのに

実力テストは県内1位の高校で

10番以内には入ってたらしい

東大も受かる前提人間

なのに部屋は漫画ばっか

普通じゃない…変人同士だと思う(笑)

 

 

だいたい彼氏が東大とか言っても

研究者になるから、高学歴低収入に

なるかもで私にメリットない

共働き。プロのスポーツ選手

みたいなもので、運と実力の世界だし

私には薬があるから仕事大丈夫

 

相手が頭いいからって

私が何か出来るわけじゃないし関係ないよ

私は私にしかなれない

 

浮気されたり、振られたら

何も言わずにさようならするつもりだ

彼の視界から消えることにしている

 

 

彼氏がいなかったら

もうちょっと毎日退屈だったと思う

彼が私の退屈を少し無くしてくれた

それには感謝してる

 

おかげで、死ぬ気も起きなくなった

だって私が死んだら

この人どうなるんだろうって

絶望しそうだし、ついて言ったら

なんか面白そうだから

 

この人がいるなら

私は生きようって思えたのもあるし

家族が仲良くなったのもあるし

5年で色々変わるもんだなって思う

 

 

 

 8、まとめ

 

 

自分のこと、考えないでいいか

って思うと考えちゃうものだと判明

しかも、めっちゃ長いし

なにも考えないって難しい

 

長すぎた

多分あれだな、お腹痛い日だから

情緒不安定ってこわい

 

見返すと、

なんだかんだ運がいいわって感じです

そう思ってたらチャンスがくるしね