日々是好日

小さく呟く毎日の暮らし

読みたい本/お気に入りの本

 

本とは何でしょうか

私が本を読み始めたのは

正直なところ高校の時くらい

といっても高校三年生とか

 

あまり読書家ではありません

 

ただ大学1、2年の時は暇で暇で

一週間に三冊は最低読んでいた気がします

何を読んだのかあまり覚えてないです(笑)

 

そんな私ですが、本があったからこそ

良かったなぁと思うことがあります

それは考え方の変化

 

小学生の頃に読んだ

チーズはどこへ消えた、とか

かなり衝撃を受けた気がします

 

 

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

 

 

 

 

様々なジャンルの本を読むと

良い意味で考えにゆとりができる

人の考えを頭に入れることで

より世界が色んな視点から

眺められるようが気がします

 

最近はなかなか集中力がなく

本一冊すら一気に読めないけど

読みたい本はたくさんあります

ありすぎて数えられないので

 

今、読んでいる途中のものと

少しだけ読みたい本を挙げます

  

 

今読んでいる本

 

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

 

 

とりあえずのマックス・ウェーバー

社会学の第一人者です

読みにくい文章だけど面白いです

読まなきゃなーと思いつつ放置してた本

 

 

 

 これあんまり評価少ないけど、

わかりやすいしおすすめですね

数学の背景。わかりにくい虚数の説明も

スッと頭に入ってきます

 

 

悲しき熱帯〈1〉 (中公クラシックス)

悲しき熱帯〈1〉 (中公クラシックス)

 

 

 今、注目のレヴィ=ストロースです

説明し辛い、、ので

 

説明は以下です

317夜『悲しき熱帯』レヴィ=ストロース|松岡正剛の千夜千冊

 

 

それから

 

モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】

モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】

 

 

 英訳版のモリー先生との火曜日

 映画化もされています

話がわかりやすそうだったので選びました

 

 

そして読みたい本

 

フーコー・コレクション〈6〉生政治・統治 (ちくま学芸文庫)

フーコー・コレクション〈6〉生政治・統治 (ちくま学芸文庫)

 

 

 

魔法の世紀

魔法の世紀

 

 

  

不均衡進化論 (筑摩選書)

不均衡進化論 (筑摩選書)

 

 

  

ガリア戦記 (岩波文庫 青407-1)

ガリア戦記 (岩波文庫 青407-1)

 

 

 

 

 

 

私が気に入っている本

 

 

フラニーとズーイ (新潮文庫)

フラニーとズーイ (新潮文庫)

 

 

大好きな本です。同著者の「ライ麦畑でつかまえて」は

読んだ当時は共感したけど、なんだろうしっくりはこず

フラニーとズーイで悩んでいたときにパーッと世界が

開けたような気がしました。ものすごく長々つらつらと

ウィットに溢れた言葉で書いた後のラスト

階段を落ちるように、おえ?ふええ?うわーーって感じです

 

 

 

熊 他三篇 (岩波文庫)

熊 他三篇 (岩波文庫)

 

 

アメリカ文学の巨匠、フォークナーの作品です

たくさん名著がありますが、私はこの一冊が好きです

何年も前に読みましたが、この物語の

イメージは今尚消えません

1人の少年が大人へと成長していく

そして、熊狩の生々しい様子を味わえます

 

 

それから、心理学の2点

 

 

 

愛するということ

愛するということ

 

 

 

夜と霧 新版

夜と霧 新版

 

 

この二冊の本も、また自分の中で

ハッとさせた本です。愛するということの

ー愛は技術であるーは心に沁みました

読み返すことの多い本です

 

 

茨木のり子詩集 (岩波文庫)

茨木のり子詩集 (岩波文庫)

 

 

大好きな詩人

「自分の感受性くらい」は

空で暗唱できます

 

ーパサパサに乾いていく心を

人のせいにはするな

自ら水やりを怠っておいて

 

気難しいのを 友人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか

 

苛立つのを近親のせいにはするな

何もかも下手だったのはわたくし

 

初心消えかかるのを

暮らしのせいにはするな

そもそもがひよわな志に過ぎなかった

 

駄目なことの一切を

時代のせいにはするな

僅かに光る尊厳の放棄

 

自分の感受性くらい

自分で守れ 馬鹿ものよー

 

 

 

 

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

 

 

 

山田詠美の「僕は勉強が出来ない」

これは高校の時、本を読むきっかけになった一冊です

 

 

62のソネット+36 (集英社文庫)

62のソネット+36 (集英社文庫)

 

 

この本はボロボロ過ぎて

二冊目を書いました

愛する本です。若さと戸惑い

生きるとは何かーを問いている気がします

 

谷川俊太郎は好きで

かなりの詩集を持っています

 

 

風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)

風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)

 

 

風と共に去りぬ。スカーレットとメラニーの

対象的な感じがすごい。そしてどちらも

凄まじい女。二人の女に影響を受けてます

 

 

増補新訂版 アンネの日記 (文春文庫)

増補新訂版 アンネの日記 (文春文庫)

 

 

 

新装版 ココ・シャネルという生き方 (中経の文庫)

新装版 ココ・シャネルという生き方 (中経の文庫)

 

 

これもボロボロになった二冊

何度も読み返しました 

 

 

ー実際にどう生きたかということは

大した問題ではないのです

大切なのは、

どんな人生を夢見たかということだけ

なぜって、

夢はその人が死んだ後も

生き続けるのですからー ココ・シャネル

 

 

ーたった一本のロウソクが

どんなに暗闇を否定し

その意味を定義することができるのかを

見てくださいー  アンネ・フランク

 

 

 

窓ぎわのトットちゃん (講談社青い鳥文庫)

窓ぎわのトットちゃん (講談社青い鳥文庫)

 

 

黒柳徹子さん、大好きです

 

 

 

日本少国民文庫 世界名作選〈1〉 (新潮文庫)

日本少国民文庫 世界名作選〈1〉 (新潮文庫)

 
日本少国民文庫 世界名作選〈2〉 (新潮文庫)

日本少国民文庫 世界名作選〈2〉 (新潮文庫)

 

 

 

この二冊は子供に読み聞かせたい本

 

 

 

こんなところですね

他にも面白い本はたくさんありますが、

上の本が私の心に影響を与えてます

ヘンリー・デイヴィット・ソローも回りまわって

影響を受けてますかね。ただ森の生活は

未だ読めてないです(笑)

 

日本文学だと、川端康成宮本輝三浦しをん

司馬遼太郎永井荷風、池上永ー、村上春樹

よしもとばなな、とか好きですかね

パッと思いつく限り

 

書いていると本を読みたくなってきた(笑)

読書はいいものですね