日々是好日

小さく呟く毎日の暮らし

声が出ない少女〜渋谷の漂流少女たち〜

 

6/12 今日は通院日です


先月までは毎週でしたが、
今月から二週間に一度になりました

 

カウンセリングもあります

何を話そうかな〜〜??

関係ないけど臨床心理士さんが

可愛くて癒されるから楽しみ(*゚∀゚*)

 

私的には、別に仕事に復帰しても

良いんだけど家族が猛反対

 

実は私の姉の元旦那さんが

鬱病になり、その後仕事に復帰して

再発してしまったのです。。

現在は離婚に至ります

元三井住友の金融コンサルで

中小企業の融資を継続するかどうかを

決める仕事でした。聞くだけで

ストレス溜まりそうですよね

 

再発をリアルに経験しているから

絶対働かせては駄目だ!と姉が

許してはくれなさそうで

母親も同じ感じです

 

誰しもいつ鬱病になるか

わからないです

普通ってなんなんでしょう

私にはわかりません

 

よく聴くラジオに

〜渋谷の漂流少女たち〜があります

 

note.mu

 

生きづらさを感じる10代、20代の女の子の

ための女性による支援を行うNPO法人による

ラジオ番組です

 

bondproject.jp

 

 

過去の回で私と同じ悩みを持っていた

女の子がいて、同じ人がいたのかと

私自身すごく救われました

 

”トラウマによるストレスから

声が出なくなり、授業でも声が出せず

先生に申し訳ない。大学に進学したものの

何も変わらないまま。五年間の間、

支援してもらっているのに本当に申し訳ない”

 

という内容で

これに対して、パーソナリティの方が

 

”自分が気づいていないだけで成長してるよ

申し訳ないなんて思わなくていいから

就職のほうがもっと困るし、大学に

進学することは間違いじゃなかったと思う

大丈夫、成長してるから”

 

と、そして同じような悩みを抱える女の子は

彼女だけではなく、実際支援している中でも

声が出ない子、声が小さい子、筆談で話す子と

たくさんいるのだそうです

 

私もその1人だったので

彼女の気持ちがものすごくわかったし

どうして変われないんだろう

ってたくさん自分を責めたこと思い出しました

声を出せないことは本当の友達も作れないし

変な子だと思われるし、人も怖くなるし

声、出なくなってからどんなに泣いたのか

わからないくらい悔しくて辛くて

悲しい思いをしましたね

 

なんとかして声を出さないと、話さないと

いけないと、必死にやってきて

結局7年かかりました

社会不安障害というものだと思います

 

 

パーソナリティの方が言うように

少しずつは確実に成長してるんです

本当に少しずつだけど

今だからわかるけども

 

彼女を応援したいです

私は泣きながらも大学続けてよかったし

克服したからこそ、自分の軸が

ブレる事のない自信を持ってます

 

だから今は鬱病だけど、

精神的に飲み込まれることは

めったにないです

 

診断された鬱病歴は3ヶ月ですが

もう10年以上前のトラウマが

未だに私を苦しめています

フラッシュバックこそしませんが

一生忘れられません

 

自分に負けないで欲しいですね

鬱病も、どんな病気も、1つの

壁でしかないですし

 

自分に負けないというのは

頑張り続けるのをやめないと

無理をすることではありません

 

なんとしてでも打ち勝ってやろうと

どんな自分も受け入れて

周りに頼る強さを持つことかな

(頼る人は選ぶ必要がありますが)

 

 

だから申し訳ないとか言って

逃げない選択をいつか

彼女がしてくれることを願ってます。。