日々是好日

小さく呟く毎日の暮らし

静岡旅行②

 

静岡旅行2日目

 

朝10時にチェックアウト

駿府匠宿へ向かいました

 

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そして、軽くお散歩、プラモデル展や

駿府の博物館をぶらぶら

 

 

彼氏と電気おもちゃで対戦

遊びまくる24歳…だって楽しいし

 

 

プラモデル好きなので

テンションがあがる

 

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戦闘機堪らん〜〜( ´∀`)

車とか電車とか大好きです

実はガルパンとか艦これが好きだったり←

友達からドン引きされるけど

好きなものは好きなんですよね

艦これもう古いけどね

 

艦これのファイルいつも

持ち歩いてます(^^;)

金剛ちゃんが大好き

 

 

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男×男は普通に読めるけど

そんな好きではない

可愛い百合が好きです。萌える

要らない情報すみません

 

将来はトミカを集めるのが夢で

部屋に電車を走らせたいです

恐竜も好き、特撮も好き

彼氏と一緒に宇宙戦隊

キュウレンジャーみてます(笑)

 

可愛い女の子が

空から降ってきたらいいのにとか

男子中学生的なこと普通に思います

 

初めて買った本がウルトラマン

初めて行きたいって観た映画が

ダイナソーでしたからね(^^;)

可愛いがわかったのは思春期からです

一応、女です。。

 

それまではおしゃれにも興味なくて

スポーツ刈りでした…(笑)

趣味は野球、少年ジャンプ、パソコン

あとは釣りでしたね〜おっさんかよ(笑)

彼氏にアルバム見せたら、ここまで

変わるのか……!!って驚愕してた

 

それでも好きな男子いました(笑)

小4から中3まで好きだった

 

 

で、話逸れましたけど 

大名行列もありました!

 

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迫力と細かさに感動

 

 

トコトコ歩いて、吐月峰柴屋寺へ

 

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彼氏が佇んでいる(笑)

夏の庭って感じで気持ちよかった

おばあちゃんが色々とお寺の

説明をしてくれたのだけど

饒舌すぎてびっくり

思った以上に歴史あるお寺で

数々の骨董品も見れました!

 

お宝鑑定団はしょっちゅう見るので

骨董品も割と好き(^^;)

いつもお父さんと、いやこれは

100万やな、とか色々言ってる(笑)

帰りに御朱印貰いました〜

 

 

その後、デンマークの家具屋さんと

小さなアトリエにお邪魔しました

 

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家具好きなのでニヤニヤが止まらない

 

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アトリエの雰囲気も素敵

 

 

お散歩の後は、

粘土でマグカップ作り

 

白熱しすぎて、

一番初めに始めたのに終わったら

お客さん誰もいなかった…(笑)

二人とも無言で作るシュールさ

二ヶ月後に届くらしいです(^O^)

 

 

その後、清水市にある

ちびまる子ちゃんランドへ

 

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ちびまる子ちゃんは毎週見てるので

かなり楽しみました!

ナレーターのツッコミが面白いよね(笑)

友人のお土産もついでに購入

 

最後にミニオン大作戦を観て帰宅

ミニオンは笑える。可愛いし

 

 

めっちゃ動いた。疲れて帰りに

死にかける私。コーラを飲むと何故か

マシになる、なんでだろう

 

 

静岡旅行はバタバタしながらも

充実しました。静岡いいところでした!

 

 

 

静岡旅行①

 

 

静岡旅行について、

 

前々回、彼氏のお母さんに

会った話をしました

ちなみに私は先月自動退職になり

今は休職手当を頂いている身です

 

周りが見ても鬱病だったのですが

(勤務中涙が何故か止まらない、

ここ一年で激やせ、忘れが酷い

顔色が酷すぎで心配される)

 

会うたび営業さんに

心配されてましたね、、

 

特に色々言われることもなく

治すことが一番だよ、

ゆっくりやすんでね、と

いい会社でした。。上が腐ってた以外

 

彼氏のお母さんに鬱病のことは

話していませんが、

体調を崩して先月退職したことと

これからの予定(看護師になること)

についてはお話しました

 

それでもなお、好印象で

受け止めてくれたのは彼のお母さんの

人間性だと思いますね

(まあみんな色々あるからね

看護師?!すごいね、という風でした)

ありがたいです(ToT)

 

 

静岡旅行、1日目は安倍川花火大会

 

初めて、浴衣と髪セットを

美容院でしてもらいました

(不器用であるのもあるし

自分でする時間的な余裕がなかった)

 

 

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後ろ姿がこのような感じ

ホテルで撮ってもらいました

 

 

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横からですね

 

浴衣デートは初めてで

テンションが上がりました

 

 

そして、花火

 

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とても綺麗でした

本当いい思い出になった!!

フィナーレは感動して

写真を撮らずに見入ってしまいましたね

 

屋台で、焼きそばとねぎ焼き

りんご飴食べました!(o^^o)

 

 

夏はやっぱり好きだなぁ

 

考え直す

 

さっき就職しようかな

って記事を書いたのだけど

 

考え直した、、、

たとえ親に借金しても

そこで再発したら意味がないし

 

今ここで無理を強いるのは、

間違っているのかもしれない

働きながら勉強ってかなり

厳しいから。。。

 

誰も私が働くことを望んでない

むしろ働かないでほしい

(働いて大丈夫だろ、なんて言いつつ

やっぱり自分でも不安感が強い

再発が怖い。悪くなった人を

何人か知っている。悲惨だ)

 

そのために一年勉強して

看護学校行くんだから、、

馬鹿なことはやめようと思う

 

鬱病は甘えなんだろうか

私の場合、空白の期間何してた?

って聞かれても勉強してました

で、終わるからまだ就職しやすいかな

 

自立したいのに、、

迷惑かけたくないのに、、

 

だからって目的を

見失うのはダメだね

 

お父さん、お母さん

こんな娘でごめんなさい

 

確実に治すのが一番だ

 

 

 

初めてのご挨拶

 

 

7月29日、30日と二日間、

静岡に滞在してました〜!

今は帰り。めっちゃくちゃ眠たい

 

 

〈29日〉

・たっくん(彼氏)のお母さんにご挨拶

・焼津のさかなセンターで昼食

・美容院にて浴衣の着付けと髪セット

・安倍川花火大会

 

〈30日〉

駿府匠宿で工芸体験、散策

ちびまる子ちゃんワールド

ミニオン映画観賞

 

 

このような感じで動いてましたね

色々と濃い二日間だった…

 

 

一番は、、、はい、そうです

たっくんのお母さんに初対面

 

まず、たっくんから聞いてたのは

駅でお母さんから荷物を受け取るから

その時に挨拶をするという話

 

 

そんな行きの電車の中、

たっくんがあきちゃん鼻毛出てるよ笑笑

って指摘してきたんです(赤っ恥)

電車の中だし誤魔化すしかないじゃ

ないですか。。切りたいけど

(ドン引きしてたらごめんなさい)

 

駅に着いたのが11時半でした

 

たっくんのお母さんとの

待ち合わせ時間がだいたい

12時くらいって聞いてたので

じっくり化粧直しも含めしようと

考えてたのに、、、

 

ま、さ、か、の

 

駅着いたら、すでに

たっくんのお母さんが車で待っていて

はい、乗って〜と、たっくん

 

( ˙-˙ )←私

 

は、鼻毛〜〜!!ちょ、化粧〜〜!!

おおおお、車乗るとな!?

 

一瞬時間が止まりました

 

 

たっくん頭の中と私の頭の中は

全く違ったわけですよ。。

考えりゃわかるでしょ

って言われたんやけど

 

時間的な猶予はあると思ったし

 一緒に昼食を食べることや

車で連れて行ってもらうことは一言も

聞いてなかった。言うべきやろそこ!!!

 


けど、もうどうしよーもないから

ここは切り替えるしかない!!

こんにちは〜、と軽く挨拶


車に乗せてもらい、

マシンガントークの二人を

横目に気まずい私

 

テーブルでちゃんとご挨拶しました

昼食美味しかった!しかもお会計を

払って頂いた。ありがとうございます!!

 

もうね…笑い話にしかならん…

その日に美容師さんに

話したらめっちゃ爆笑貰えたよ

ネタだね、すでにネタ(笑)

 

因みにたっくんにも直接

(たっくんのお母さんが買い物してる時)

鼻毛のこといったら爆笑された

くっそ腹立つ/(^o^)\

 

 

そして、たっくんのお母さんの印象

 

めっちゃいいお母さんでした

お母さんあってのたっくんだな、と

 

バイトの話になった時に、たっくんが

最近塾講師を始めたことについて

 

「いいんじゃない?得意なことを

するのが一番だから。得意なことで

働きなさいよ。」という感じ

 

学歴がどうこうではなく

本人の好きなことや得意なことを

伸ばす教育方針なのだなぁと

たっくんのお母さんに直接会ったことで

聞いていたものの実感しました

 

勉強しろ、と言われたことないし

勉強が辛いと思ったことないらしい

本人曰く「ただ勉強が楽しいからしてた」

 

たっくんにはその教育方針が

見事に当てはまったんだろうな〜

今も論文読んでる。私も好きにすりゃ

いいんじゃない、って思う

 

 

その日の夕方、

たっくんのお母さんからLINEがきて

見せてもらったら、特に悪印象は

持たれなかったようなので一安心

 

”〇〇さん、可愛い子だったね。

たくやには勿体無い。

無精でズボラな性格を直すこと!

またおいで〜って言っておいてね(^O^)”

 

と、いう感じでした

フルネームで覚えて頂き嬉しかった(泣)

ズボラな性格を直すこと、に笑った

 

まあ、、、鼻毛はおいておき

 

たっくんお母さんとの初対面は

このような形で終わりました

 

 

 

まだまだ静岡旅行について続きます

 

 

やる気スイッチどこにある?

 

 

ちょっとした心の揺れがあると、

塞ぎ込みがちになるような気がする

 

今日は図書館に行ったけど

全く本に手をつけずに帰ってしまった

何もしたくなくて、やる気って

どこから湧いてくるんだろう?

 

私、こんなだったけな?

精神的には元気ー!身体だけだよ

って言ってるけど、正常ではないなぁ

全然元気じゃないじゃん

って気づいた(鬱になって初めて。

自分が元気じゃないって思えなかった)

 

元気、元気って周りに言ってるけど

体調崩しっぱなしだし

こんなの元気じゃないよ

 

ゆっくり治ってる実感はあるけど

波があるな、、と日による

勉強出来ないと責めることすら

したくない。クソなのか私は

 

あー、元気になりたい

朝起きれるようになりたい

しんどい日が1日でも減ってほしい

元気って嘘つきたくない

無理やり身体動かすの疲れたよ

 

学校とか仕事にいけるメンヘラと

鬱って全然違うな

メンヘラだったときは被害者面してた

でも、実際身体動かないってあるんだ

って思ったし、これは病気だと

全く違うものだとわかった

金縛りかよって平気で三日間寝れる

 

波があるのどーしよーもないし

動けんなら、元気ならいいよ

私も体調崩したいって結構な

頻度で言われるんだけど

 

エネルギーないって

半分機能低下してんじゃね?

ってくらい食べられないし

太れないし、全く持久力ないし

人間として生きていけない感やばい

 

最低限の生活出来ないよ

割と悲しい。まあいいや

そうなりたいの??まじで??

冗談だと思うけど、そうそう

やばくないと鬱にはなれない

 

健康は大事だよ、、、

 

 

いい事もあった

睡眠薬飲まずにこの3日寝れた

これはありがたい

寝れないの死ぬけど

飲まずに寝れるなら寝たいから

毎日1時間は我慢してる

 

 

明日花火大会なのにな

罪悪感なしに楽しみたいのに

宿題終わらんしなぁ( ˙-˙ )ひぃ

体調最悪だしなぁ。泣きたい

 

彼氏今日の朝、散髪行ってて

カッコよくなってた

 

私も夕方に散髪(美容院っていうべきか)

全然切ってない。ちょいと切っただけ

 

 

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こんな感じ

なかなかいい感じに描けた(ドャァ

うん、いい顔してる

 

因みにメンヘラだから黒髪の

パッツンじゃないよ

黒髪は彼氏が好きだからと似合うから

丸顔だから前髪伸ばすのが似合わないの

 

それだけですね

 

ずっと茶髪×前髪長

だったけどまとまりわるいからやめた

 

茶髪はお金かかるし

地毛だけで節約になるよ

 

明日髪下ろさないけどね(笑)

 

 

17歳の夏

 

飛行機雲が空に一線を描いた

よくある光景も

その日はとても新鮮なように思えて

校舎の窓からずっと眺めていた

 

何かを失うことは始めてじゃない

 

だけど毎回、

同じような感傷に浸ることもなかった

自分の知らない世界へ来たような感覚が

身体全体を駆け巡っていた

 

初めて私は曲を作った

何か発散できるものが欲しかったから

タイトルは”飛行機雲”にした

 

 

………………………

 

 

彼女と話をした最後の日、

 

彼女は泣きながら俯き

”本当に冷たい人間だよね”と

言葉を残した後、

横浜駅に私を置いていった

 

それから心にぽっかりと

穴が空いてしまった

 

 

 

 

 

私は彼女が嫌いだった

 

少しでも期待に沿わなければ、

裏切られたと泣くところが

自分の思い通りにいかないと

機嫌を損ねる彼女が

 

違うんじゃないかと反論をすれば

人格否定をするような言葉で

反撃してくる彼女が大嫌いだった

それは教師であろうが私であろうが

矛先の向かった場所に一直線へ

ナイフのような言葉を突き刺した

 

その言葉は論理的でいかにも

間違っていないことを言うものだから

大人でさえ、口を閉じてしまった

 

彼女にはきっと

白か黒しかないし

そうでない、ということを

認められない人だった

 

 

けれど彼女は鮮明に

17歳の夏を生きていて

それはそれは眩しかった

 

笑ったり、泣いたり、怒ったり

喜怒哀楽が激しくて

死に直面したことがあるからこそ

永遠の少女のような幼さがあった

彼女ほど意固地に一生懸命で

まっすぐな人は見たことがない

 

ぱっと見は悩みがないと

思われるくらいの明るさを

持った女の子だったが

 

知れば知るほど底の深い

闇の部分が吐露された

生をのみ込むほどの暗さは

まるで二重人格のようだった

 

楽しい時は良かったが

一度思い通りにならないと

大喧嘩になった

繰り返されていくうちに疲れ

私は彼女に従うことを覚えた

 

彼女がこうしてほしいと望む一方

その器を持てない私は悩んだ

彼女は決まって期待に添えないと

世界に裏切られたかのように

ショックを受けるのだった

 

私のことが嫌い?

私はこんなに〇〇のことを

想っているのに

どうして、わかってくれないの?

どうして、応えてくれないの?

それが口癖だった 

 

彼女に出会う前の私は

壊れた人形みたいだったけど

自分の作り上げた世界だけを

見ることで保っていた自尊心が

彼女といたことで、現実へと

向かわされそして論理的な言葉で

自信が粉々に破壊された

 

彼女といると、嫌でも

自分と向き合わなければならず、

それは自分が求めて向き合うものでは

ないから余計にとても苦しくて

 

向き合わないなんて卑怯だ

そうやって逃げるんだ

本当に人を大切にできないよね

ずるいよね

 

という言葉で私を追い詰めた

 

 

彼女が関わると

色々な事が潰れていった

 

放置するべきことでも

首を突っ込んでしまう性分で

 

あんたが首を突っ込むから

ややこしくなったと責められたときは

私のところへやってきて

 

私と相手のどっちの味方なの?

 

と、私に泣いてすがった

彼女の味方だ、としか言えなかった

 

 

彼女が悪くなかったかは

なんとも言えないが、責任を

押し付けるほうが圧倒的に悪い

 

若いからなのか

致し方ないような気もした

適当に間に入っておけば

そういったことにはならなかったのかも

 

その時はよかったけど

その後が大変だった

期待値がどんどん膨れていくのだ

 

なにが正しいとかないのに

答えを求める彼女と

この先もずっといることに

束縛されることに、否定されることに

徐々に恐怖を感じていくようになった

 

 

 

そんな折に、

 

お願いだから側にいてほしい

〇〇がいないと生きていけない

 

と、泣かれて余計に

どこまで自分の領域に踏み込んで

くるのか不安になってしまった

私はわざとメールを返さなかった

それは彼女を激怒させたし失望させた

 

彼女の母親が私を嫌っていたことも

重なって、横浜駅に至ったのだと思う

 

 

私は彼女を大きく裏切った

 

もしかしたら、彼女の大切な

何かを打ち砕いてしまったかもしれない

けれどもう彼女といるのに疲れた

 

そして彼女も母親に反対されてまで

私といる理由がなかったのだと思う

なぜなら母親は絶対的な存在で

 

母親がきっと、私の嫌なところを

彼女に吹き込んでいるのは想像できたし

 

横浜に遊びにいく前日、彼女は

大量のパターンを頭に入れ込んでいた

そのパターンのなかに

私に酷いことをされて帰る、というのを

母親と共に考えてきたのだと

わかったときには、やりきれない気持ちで

いっぱいになり彼女に不信感を抱いた

 

 

私に怒りをぶつける文面を

練りに練りこんできたのか

行きの新幹線の中で

帰りに言いたいことがあるから

覚悟しておいてよね、と誇ったように

意地悪に微笑まれると

 

ため息が出て、言おうとしていた

本音を言うことが出来なかった

他にも色々すれ違いがあった

話し合えば何か変わったかもしれない

 

 

 

そして最後、

 

どうしてそんなに冷たいの?

私を傷つけて〇〇は平気なの?

 

と言われた言葉に返すことが

出来なくなってしまった

 

 

 

彼女にとっての全ては

精神的DVを行う母親と

身体的DVを行なう兄だった

 

彼女は私に期待しながらも

私が信じられるものは

あなたじゃない。家族しかいない

私は家族しか信じない

 

と言うのは、少し悲しかった

わざわざ言わなくてもいいだろう

と言うことを言うのだ

 

そうやって関心を

向けて欲しかったのだと思う

 

 

彼女の母親は明らかに

おかしい人だった

部活のダンスの振りまで

わざわざ訂正してきて

それを部員に強要させた

 

おかしいとわかっていても

もうどうにもならなかった

反論するのが嫌になったのだ

 

母親が全てな彼女には

母親が絶対的存在で

それが正しいのだと言い張った故に

正直ダンスは面白味が失せてしまった

 

ラップ調の曲を持ってきたときに

アップダウンがないからやめようよ

というと、これはお母さんが

良いって言った曲なのに!気にくわない?

〇〇は白人の曲ばっか聞くもんね

黒人だから嫌なの?それって差別じゃん

 

と言われ、無性に腹がたった

それでも喧嘩しないようにした

 

彼女はいつも母親の機嫌を

とることに必死だった

それを部活に持ち込むほどに

そしてDVをする兄のことを

よく話していた

 

私にはどうすることもできなかった

 

明らか変な子だし

早く忘れなよ、と

友人は言ってくれるけど

なんとも言えない気持ちになるし

 

それが、きっかけで

精神的にかなり落ち込んだ

 

全てが悪い思い出だったわけじゃなく

彼女の明るい笑顔が

未だに私の脳裏に焼き付いて離れないのは

一種の呪縛なのかと思う

 

彼女と向き合うことが出来なかったし

そして、助けになることが出来ずに

裏切る形で離れてしまったことは

罪悪感を生みだした

 

今でも幻聴のように

〇〇はずるいよね、と聞こえて

くるんじゃないかと思うほど

今尚束縛し続ける

 

 

以来音信不通で何をしているかは

全くわからないけど、

元気でいてほしいとは思う

 

彼女といた三年間は

人生のなかでも、濃い三年間だったし

意味わからんと思いながらも

彼女が大好きだった

 

それは彼女が私と違って

本気で生きていたからしれない

それに頑張り屋さんだったから

 

 

私は相変わらず

ずるい人間なんだろうな

いつかずるさを抜けられる日が

来るんだろうか

 

今日はそんなことを思い返す午後だった

 

自殺とはどのようなものか

 

リンキン・パークのボーカル

チェスターが自殺した”

 

あんまりのショックで

ニュースを知って言葉が出ませんでした

鬱病を治す方法をブログに綴ったけど

正直、苦しいです。鬱なんて簡単に

治るわけがないだろう、と思いました

 

彼は性被害者だったそうです

そこまでは知らなかったけど

何歳になっても過去に苦しまなければ

ならないのは、死を描いてしまう理由に

なりかねないですよね

いっそ記憶がないほうがいいんだと思います

 

自殺、、私も昨年しかけたから

気持ちがわかる気がします

自殺する日っていうのは特別で

なにかわからないけど、ハイになっていて

一種の精神的な暴走状態になっています

 

よく、ビルから飛び降りようとして

迷うみたいな描写があると思いますが

本当に飛び降りた人はきっと迷わず

飛び込んでますね

 

現実離れしてます

多分私その日は意識が飛ばなければ

死んでいたくらいのハイに陥ってました

死にたい、と思えません

 

ただ、死

あるのみ

 

それに向かって

終わらせるだけ

 

なぜ死ぬか

この悲しみを受け止められないから

そして怒りが燃え上がるように

押し寄せてくるんです

 

自分の限界を超えてしまっても

耐えてきた。その状態であって

さらに衝撃を与えられたとき

これ以上の悲しみに出会うことは

ないし、これ以上の悲しみに

耐えることができないと悟るんです

 

 

そうすると、もう

どうしようもないんです

あまりに苦しくて

苦しくて苦しくて気が狂います

 

私は記憶を取り戻したときに

そうなりました

 

そして苦しいと思うことに

疲れたときに

 

こんなことはあってはならないんだ

こんなことはあってはならない

と何度も思考が行き来し、

自分の人生というものに対して

消し去りたい思いに駆られるのです

 

消し去りたい

何もかもが夢だと思いたい

 

そして、ふと

 

死、自体が明確な目標になる

精神の錯乱が死という一つの焦点に

重なり、そして原型をとどめたとき

 

自殺が起きるのだと思います

 

 

 

躊躇するような余裕があるなら

空虚な死にたいは恐怖を生みます

死の恐怖にのみこまれがら

死ぬことほど恐ろしいものはない

 

と、断言します

死にたくないのに死に襲われた

経験があるからです

 

死んでほしくないのに

肉親が目の前で死に直面した

経験があるからです

 

自分がのみ込まれることも

目の前の人(肉親)がのみ込まれることも

想像を絶するものであり

この世の感情と隔離した恐怖と

たとえ死んだとしてもきっと

自分を許すことができなくなると思います

だから魂として呪縛霊とかになるんでしょうかね

 

 

死と闘う勇気もなければ

死を越えるほどの諦めがないなら

死なないのが賢明だと思います

 

死ぬときは、産まれるときと同じくらい

自分にとって意味のあることだから

よほどの事件に巻き込まれない限り

自分の命を粗末にしてほしくない

 

こんなことを言う立場じゃないのかも

しれないけど、人生は乗り越えようと

もがく人間には幸せになれると思います

 

自分の殻にこもらなければ

何歳であろうと、道は拓けるものだと思います